

白山神社例大祭 2017
7月14日 注連縄つくり
午後7時から
夏祭りが近づくと 町内総出で注連縄を編む。
7月15日 幟立て
午前5時30分から
夏祭りが 近づいてくると注連立てが始まる。

注連飾り幟を立てて 御神輿様を迎える。準備完了。
7月15日 前夜祭
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午後5時30分 |
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町内神輿樽神輿お祓い御幣授与 |
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午後6時15分 |
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宮入 宮司宅前発進 |
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午後6時30分 |
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神幸祭宵宮 前夜祭齋行 |
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午後7時40分 |
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御神幸禊行事(水行) |
宵宮 前夜祭

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祝詞奏上

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浦安の舞
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玉串奉奠
御神幸禊行事(水行)
祓川で水行し 明日の御神輿渡御の安全を祈願する。
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祓え給へ 清め給え 六根清浄
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払いたまえ
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清めたまえ

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六根清浄

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7月15日 花火大会
7月16日 神 幸 祭
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午前8時45分 |
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宮入 |
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午前9時 |
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例大祭齋行 稚児神前奉仕 |
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午前10時 |
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神輿渡御 |
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午後3時50分 |
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山門揉合い |
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午後4時 |
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神社還御 |
宮 入
浦佐 白山神社
御祭神は 白山比淘蜷_(しらやまひめのおおかみ) 大山咋大神(おおやまぐいのおおかみ)
現社殿の建立は宝暦十年(1760年)

御神輿

午前9時 例大祭斎行
| 米 酒 海魚(鯛) 川魚(鮎 野菜(キャベツ) くだもの 菓子 塩 水 を供える |
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宮司 例大祭祝詞
「掛け巻くも 畏き 白山神社の大前を・・・・・・」

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浦安の舞
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玉串奉奠
御神輿渡御(みしことぎょ)
現在の御輿渡御は、天狗様が先導し、街の入り口を祓う神主と道案内役が先頭に立ちます。
天狗様はさるだひこ(猿田彦)の大神で、天孫降臨のときニニギ(爾爾芸)の命を天のヤチマタ(八また)でお迎えし、
降臨の先導案内役をした神話によるものです。
かぐらは獅子で、獅子は悪童を噛み浄化するご神徳があり、
神楽が街頭で迎える人の頭を噛むのは、悪例を噛み退治しているのです。
次に小額五年生を中心に儀威をあらわす五色の旗が並びます。
次にかみしも(裃)姿の総代、そして、けがれなき童子童女の稚児、神職宮司と続きますが、
御輿の前に並ぶ者達は御輿の先導役です。
次に御神輿、御神輿には、出発前に神社でお祭りをした白山神社のご祭神が乗っておられます。
次には囃し方、笛と太鼓で昔から優雅な音色で雰囲気をかもし出していますが、おねりの調子も取っているのです。
次に区長様をはじめ議員の方諸団体の代表の方々が住民代表として続きます。
みこしの後に続く人たちは随行ですからどなたでも参加できます。
このようにして行列を整えて渡御いたします。
御神輿が来ましたら、灯明を上げ、花を飾りお迎えして、神の加護と神恩を戴くのがこの地の伝統です。
「祖先崇拝とみこし」 宮司 和久井武 から 一部を無断掲載。
神主を先頭に 天狗 法螺貝 氏子総代 旗持ち 稚児 御神輿 太鼓 笛の行列が続く
小雨降る中を総代長の号令で出発
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白山神社を出発したお神輿はかつての三国街道を江戸に向かって上っていく。

氏子は 花を飾り 火をともし 御神輿様を迎え 無病息災を願う。
神楽に頭を噛んでもらうと頭がよくなるといわれたが・・・・。かまれ方が足りなかったか。
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雨あがる

後方の山は「薬師様」。 30年間変化のない上越新幹線浦佐駅前のメイン・ストリートをお神輿様が進む。
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この集団は???
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上越新幹線浦佐駅
30年間変化なし。開発されないのが良いことか。
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愛宕様 薬師様 出雲様 神々の山を背に神輿が行く
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かつての三国街道の我が町内に入る。
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午前中のお神輿渡御終了。

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午後のお神輿渡御 発進

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赤信号 御神輿様のお通りだい
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御神輿は 上から 見てはいけません。 御神輿の見えるところに 洗濯物を干してはいけません。 これ 御神輿に対する 礼儀なり。
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雨上がり 後方には 駒ケ岳と八海山
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山門揉み合い
いよいよ クライマックス
山門の石段を 掛け登る。
押しては 引いて 引いては押す
上の担ぎ手と 下の担ぎ手の 攻防
両者の呼吸が合ったとき 一気に駆け上がる。

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今年の 白山神社 例大祭 も無事終わった。
大勢の人が参加してくれた。
特に厄年の諸氏が大勢参加してくれた。
親から子へ 子から孫へ と脈々と 伝えられている 浦佐の白山神社の例大祭。
祭りの持つ 意義などを少しでも理解することができ 一人でも多くの参加者を得て
郷土の祭りが子々孫々に引き継がれていくことを願ってまとめたものです。
今年も 御神輿様を迎える 市民の様子を無断で撮影し掲載しました。
指名手配中の方は 連絡ください。すぐに黒く塗りつぶします。
掲載してある写真は 2200万画素の画質をそのままに掲載してあります。
個人での使用は 著作権は放棄しませんが 自由にお使いください。自宅のパソコンでプリントできます。

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