午後1時32分。前穂高岳が見えてきた。

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あの曲がり角までいけば鯉のぼりが見えるか。
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後ろを振り返るとこんな感じ。

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なかなか鯉のぼりが見えない。
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午後1時52分。小休止。あと1時間か。
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そろそろ鯉のぼりが見えるはず。

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午後2時49分。ようやく鯉のぼりが見えた。あともう少しだ。

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奥穂高岳が圧倒的な迫力で眼前に迫る。

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防災へりが飛んできた。いやな予感。

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北穂高岳と奥穂高岳で雪崩で2名が死亡する事故が起きていた。

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午後3時16分。女房 今日の目的地の涸沢ヒュッテに到着。実に8時間9分。

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吾輩も午後3時19分到着。

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今日は涸沢ヒュッテに泊まる。

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早速チェックイン。

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今日は二人で布団一枚。まずまずか。
紅葉の時期は布団一枚に三人とか。

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鯉のぼりをバックに・・

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北穂高岳をバックに記念写真。

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テント場と涸沢小屋

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午後3時53分。涸沢に日が沈む。

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パノラマ売店。超満員。

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ビールがうまそう。吾輩は夜の撮影が待っているので・・・

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午後5時39分。夕食をいただく。

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いただきま~す。

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食堂からの大天井岳。

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いい雰囲気。山小屋とは思えないいい雰囲気。かつての記憶はない。

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いよいよ日も落ちた。撮影タイムの始まり 始まり。
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前穂高岳(3,090m)と月齢7の月。ちょっと雲がかかっているが 星空が期待できるか。

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この方向に天の川が昇る。今日は天の川が撮れるか。

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ちょっと休憩。

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左から奥穂高岳(3,190m)、 唐沢岳(3,110m)、北穂高岳(3,106m)

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西穂高岳から木星が昇ってきた。

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北斗七星とポラリス

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月夜の奥穂高

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雪崩の奥穂高岳の登山道 ザイテングラート。春は何本もの道ができる。
今日はここで雪崩に巻き込まれて一人の登山者が亡くなった。

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午後10時27分 春の白鳥座が登ってきた。天の川はよく映らなかった。

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北極星を中心に・・・

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午後10時50分。雲がだいぶ出てきた。しばらく晴れるのを待ったが雲が取れる気配はない。
皆眠りについた。「ん???」。北穂高岳の登山道に明かりが見える。驚異的なスピードで登っていく。

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だーれもいないベンチ。いくら待っても雲の取れる気配はなし。
今日はここまで。明日も早い。寝よう。

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静まり返った山小屋。いびきの合唱隊。

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平成29年5月5日
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午前4時50分。朝日が穂高連峰を赤く染め始めた。
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モルゲンロートを撮ろうと集まってきた。
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午前4時54分。だんだんと焼けてくる。

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だいぶ下まで朝日が当たる。

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午前4時54分

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朝日に照らされる中 奥穂高岳も北穂高岳も大勢の登山者が登っていく。

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午前5時33分。本日の朝食

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涸沢ヒュッテのオーナー(左)

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午前6時24分。そろそろ撤収。

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午前6時43分。数珠つなぎに奥穂高岳に登っていく。

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こちらは北穂高岳に。ついに雪の北穂高岳に登ることはできなかった。
北穂高岳から槍ヶ岳の星空を撮ってみたかった。

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午前6時43分。太陽もだいぶ登ってきた。続々と下山していく。

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鯉のぼりも元気に泳ぐ。

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午前7時1分。写真もいっぱい撮った。そろそろ帰ろう。

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