午前3時37分 出発
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午前8時4分 釜トンネル。 この先は上高地。自家用車は通行止め。
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午前8時41分 登山口到着
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今回の装備 左15㎏ 右6㎏
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ロープウェ-乗り場に着いた瞬間 震度3の地震。ロープウェ-が2時間スップ。
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午前11時30分 大幅に予定を遅れて いよいよ出発。
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山小屋直下の最後の登り。午前12時18分。
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西穂高や独標が見えてきた。午前12時55分。
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大勢登っているのが見える
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午後1時7分 西穂山荘に到着。1時間37分予定通りのタイム。
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山荘前のテント場。

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遠くには焼岳や乗鞍岳。

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山荘の入り口は雪の壁。入り口が見つからなかった。
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チェックイン。一泊二食で9500円
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明日は天候が崩れそう。急いでアイゼンを装着し独標を目指す。午後1時40分。
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独標が見えてきた。(右から2番目のピークが独標 2701m)
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若々しく 元気な後期高齢者の登山者。
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いよいよ雪山
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振り返れば 穂高山荘。正面に焼岳(2455m) 左手奥が乗鞍岳(3026m)
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急こう配を登る。
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ようやく丸山(2452m)。午後2時18分。

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前穂高(3090m)が見えてきた。
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いよいよ独標へ
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丸山から独標を望む。

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本日も快調。
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勾配がきつくなった。ピッケルに持ち替える。
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救助ヘリが飛んできた。事故でも起きたか。
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いよいよガレ場
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独標はすぐそこ
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独標直下の岩場を行く。

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アイゼンを岩にひっかければ 一巻の終わり。奈落の底へ。このスリルがたまらない。
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雪は凍って滑りやすい。慎重に。慎重に。

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独標の鞍部に到着。午後3時27分
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西穂独標 直下
さて どこを登るか。
岩場でアイゼンはかえって危険と思い アイゼンを脱いで登る。しかし ところどころにある雪は凍っていて滑りやすい。
登ることはできても 降りるに危険。再度 鞍部にもどり アイゼンを着けて 登った。
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西穂岳 独標(2701m)
女房は難なく登ったが 自分は右足が吊ってしまった。
かつて痛めた 左足をかばって登ったせいか。はたまた 体力が落ちたせいか。
午後4時5分。目的地 独標に到着。実に2時間25分かかった。予定を1時間もオーバー。
笠ケ岳が美しい。
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前穂高をバックに
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ピラミッドピークにも人が・・

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独標からの眺望が素晴らしい。
左から ピラミッドピーク 西穂高岳(2908m) 奥穂高岳(3190m) 前穂高岳(3090m)
ここから先は 断崖絶壁。熟練者の世界。ましてや雪山では・・・
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そろそろ降りよう。午後4時23分
下りの岩場では またもや自分の両足が吊った。しばし動けず。
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日暈(ひかさ)が現れた。
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環天頂アークも現われた。天候が崩れる前触れか。
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二人の影が映る。
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丸山で一休み
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天候が崩れてきた。
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無事 到着。午後5時32分。頂上でゆっくりしたため 往復4時間もかかった。
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今日は8畳に6人。余裕。余裕。

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本日の夕食。カツだ!!
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夫婦やカップルが一杯。隣はテント泊のご夫婦。

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笠ケ岳に夕日が沈む。
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月と木星

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いよいよ 星空タイム。しかし このあと一面雲に覆われた。予報どおり天候が崩れた。
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なんとか 春の大曲線は撮れた。
(北斗七星から うしかい座のアルクトゥルス おとめ座のスピカ に伸びる大曲線。)
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そろそろ消灯の時間。午後9時3分。

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2014年5月5日
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ご来光は無理とわかっていたが・・・
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とりあえず丸山まで登った。

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笠ケ岳は雪が舞う 雲の中。午前5時17分。
この時 近くの奥穂高岳では雪が30cmも積もり 11人が遭難。2名が死亡するという事故が起こっていたとは。
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本日の朝食
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午前7時11分。下山開始。

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午前8時16分。無事下山。

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ハーブティを頂き・・・
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露天風呂に浸かり・・・・

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そばに舌つづみを打つ。
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自然の恵みに 感謝。いただきます。
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