2006年5月10日に出現したシュワスマン・ワハマン彗星 

Cosmos gallery
太陽系
μ-250CRS(D250mm f10)やMT-200(D200mm f6)+EM-500赤道義で撮影した
彗星、月、火星、木星、土星を紹介します。
2018年8月からはμ-250CRSとEM-500が加わりました。
しかし、惑星は小さく望遠鏡で撮るのは難しいんだ。



2021年11月19日 



皆既月食にきわめて近い部分月食


16時49分 半分欠けた月が昇ってきた。 


 16時57分


 17時17分


 17時35分



18時3分 食の最大



素晴らしい!!!
 
 18時30分



18時48分



 
 18時56分



 19時26分 以後、月は雲の中へ。





2021年11月16日 


太陽黒点


最近、太陽黒点が見えるようになってきたらしい、太陽フレアーも発生しているとか。

ちょっと、太陽を撮影してみた。これまで見れなかった黒点が二つも写っている。










2021年5月26日 


スーパームーンの皆既月食


久しぶりに皆既月食が撮れると期待した。

八つ峰から昇る月、田んぼに映る「田毎の月」。

ベストアングルをイメージして田んぼに落ちないように真っ暗な田んぼの畔を走りまくった


しかし・・・・・

19時0分 八海山から月が出るころ 

200mm
 19時45分 少しはっきりしてきた。


20時51分 皆既月食と最大

70mm
 
21時45分


 

21時39分 田毎の月を撮ったつもり。

 
16mm
 
21時0分 月面が少し見える。

200mm トリミング
 
21時47分 もう少しで皆既月食終了

16mm
 



皆既月食を970mmの望遠鏡で追いかけたが・・・

皆既月食が終わってから雲が切れて月の表面が見えてきた。残念。


20時59分  部分食(0.75)




21時19分 部分食(食分0.50)





21時36分 部分食(食分0.25)





21時54分 部分食の終わり





22時21分 半影食





2021年1月21日 


月と天王星と火星のランデブー





見えるかなぁ


 


 





2020年12月23日 


土星と木星が最接近


久しぶりに晴れた。土星と木星が400年ぶりに最接近。
12月21日が最接近日。これからは土星がどんどん木星を追い越していく。
来年の7月には再び八海山から木星を従えて昇ってくる。





惑星は小さすぎて撮影は難しい。木星の衛星を撮ろうとすると土星などは露出オーバー。



2020年11月28日 


天王星が観望期


肉眼では確認できないが火星のすぐ左に天王星が来ている。

太陽系の第7惑星。木星、土星に次ぐ3番目の巨大惑星。

ほぼ真横の傾いて自転していて、公転周期が84年であることから昼が42年続いた後は夜が42年続く。






2020年9月2日 


火星と月の接近


寝苦しくて目が覚めた。午前2時。

外がやけに明るい。近くのLED街灯も明るいがそれ以上に月が明るく輝いている。

月の隣にも明るい星が。10月6日に地球に最接近する火星だ。

眠い目をこすりながら三脚とカメラを出して撮影。







2020年8月1日 


C/2020 F3 ネオワイズ彗星


ほぼ2か月間星が顔を出すことはなかった。
ようやく晴れた。肉眼彗星にもなったネオワイズ彗星も徐々に減光して5.8等まで光度が落ちたが何とか西の空にいた。
イオンダストをとちょっと強調した。





令和2年8月1日 午後8時16分から 
MT-200(D200mm f970mm F4.85) タカハシEM-500赤道儀
ノータッチガイド
キャノンRa(ISO1600 RAW) 露出45秒×10コマ 総露出時間 7分30秒 




イオンをさらに強調するためモノクロに。





さらに反転協調






2020年6月21日 


部分日食


久しぶりの日食。朝から完璧に晴れた。前日も少しばかり星が出て、望遠鏡の極軸を調整。
午前中は鮎釣りの仕掛けを作成。午後からドームに出かけて撮影の準備。
日食用に太陽の光を1/100,000に減光する自作の減光フィルターを付けて準備完了。


 





 
 午後4時11分 第一接触



 午後4時35分 だいぶ欠けてきた。




午後5時8分 日食最大




 
 パソコンに写った日食



午後5時38分


 
 
午後6時2分 第4接触 日食終了。計算どおりに元の太陽の姿に戻っていった。




コンピュータの無い江戸時代に算術で日食を計算した「算哲」
正に天才。


 




2020年5月28日 


C/2017 T2パンスターズ彗星


この彗星は北極星の近くにいて一晩中見ることができる。
3030万画素 Canon Ra Raw の高画素の威力か かすかに右下に伸びる尾を見ることができる。
高画素の画像処理にパソコンが追いつかず寝ずに動いていた。
30j枚の画像処理になんと10時間を要した。




2020年5月28日 午後10時1分から 
MT-200(D200mm f970mm F4.8) タカハシEM-500赤道儀
キャノンRa(ISO3200 RAW) 露出60秒×30コマ 総露出時間 30分 




2020年4月25日 


月齢2.3






地 球 照


地球照とは、太陽の光を地球が反射して、月の夜の部分を照らして明るく見える現象。






2020年4月7日 


スーパームーン





スーパームーンと夜桜






スーパームーン







2020年3月28日 


アトラス彗星


ATLAS彗星 (C/2019 Y4) は、放物線に近い軌道を持つ彗星つ。2019年12月28日にアトラス、小惑星地球衝突最終警報システム
の観測で発見され、この年の最後に発見された彗星となった
2020年5月には大彗星になるかもしれないと期待されている。






2020年2月14日 


宵の明星 金星

だんだん光度を上げてきている金星。川霧の中、何とか半球の姿を捕らえた。






2020年1月28日 


月齢3の月と金星のランデブー


ほぼ2か月ぶりに星が出た。雲の間からほんの少しの間。

金星のすぐ下には海王星も





Canon Eos 5DMarkU 18時5分
EF70-200mm F2.8 IS U USM 130mm 露出1秒 F4.0 ISO 1600 







2019年12月26日 


部 分 日 食


久しぶりに月食が見られるか。
天気予報は良くない。準備だけは怠りないようにと数日前から準備完了。
月食が始まる少し前までは太陽が顔を出していたがドームを開けるとぱらぱらと・・・
雨センサーは完治できないほどであったが確実に雨。
太陽が顔を出すことがないまま天体ショーは終わった。



 
曇天




少し太陽が顔を出した。



 

日食が始まったが雨でドームが開くことはなかった。
 


日食最大。


 





2019年12月16日 

日食撮影の準備完了

 
 
望遠鏡に自作の減光フィルターを付けて




太陽のテスト撮影



 


いまの太陽には黒点が一つも写っていません。
いま太陽活動は第24期の終焉を迎えて非常に静穏な状態が続いています。
太陽の活動周期は11年でこれから第25期の活動期に入る準備をしているところです。





 



2019年9月26日 


C/2018W2 アフリカーノ彗星


久しぶりに明るい彗星が現れた。
M31アンドロメダ大星雲の近く、9等くらいか。
2018年11月にアメリカのアフリカーノさんが1.5mの反射望遠鏡で発見した。


うまく行けば彗星の尾を捕らえられるかとF6.0のMT-200で撮影してみた。





画像がちょっとあれているが左上にかすかに伸びる尾を捕らえた。

令和元年9月26日 午後10時18分から 
Mt-200(D200mm f1200mm F6.0) タカハシEM-500赤道儀
キャノン6D(ISO1600 RAW) 露出90秒×8コマ 総露出時間 12分 




2019年9月13日 


中秋の名月




2019年9月13日 午後10時13分 
μ-250CRS(D250mm f2500mm F10.0) タカハシEM-500赤道儀
キャノン6D(ISO200 RAW) 露出1/160 







2019年9月13日 午後9時34分 
Mt-200(D200mm f1200mm F6.0) タカハシEM-500赤道儀
キャノン5DMarkW(ISO200) 露出1/250 



平成31年1月4日 


46P/ウィルタネン周期彗星


去り行くウィルタネン彗星。もう6等まで暗くなった。
今回は天候に恵まれずに満足な写真を撮ることができなかった。
ダーク画像もフラット画像も撮る時間もなく星空は霧に包まれてしまった。





平成31年1月4日 午後9時8分から 
Mt-200(D200mm f1200mm F6.0) レデューサー使用 (合成f970mm 合成F4.8) タカハシEM-500赤道儀
キャノン6D(ISO1600 RAW) 露出90秒×15コマ 総露出時間 22分 




平成30年11月28日 


46Pウィルタネン周期彗星


12月中旬に3.5等級まで明るくなると期待されている彗星が現れた。
まだ、高度も低く撮影しずらい彗星ですが、ようやく晴れてらえることができた。






平成30年11月27日 午前0時5分から 
Mt-200(D200mm f1200mm F6.0) レデューサー使用 (合成f970mm 合成F4.8) タカハシEM-500赤道儀
キャノン6D(ISO1600 RAW) 露出60秒×12コマ 総露出時間 12分 




平成30年9月28日 


待てど 待てど 星は見えず。
大接近中の火星も遠くに行ってしまった。今日は西の空に明るい金星が見えるだけ。
木星も土星も火星も厚い雲の中。ちょっとだけ火星が顔を出したが・・・・
ASI290MCで初めて金星を撮った。
雲の間から期待以上に綺麗に撮れた。






μ-250CRS(D250mm 焦点距離 2500mm F10) エクステンダーCR1.5× 焦点距離3750mm F15.1 ZWO290MC 






なれない画像処理ソフトであったが何とか絵になった。



平成30年8月6日 


火星が大接近。今年の夏は賑やかだ。
西から金星、木星、土星そして火星と南の空は久しぶりに惑星のそろい踏み。

今、話題のZWO ASI290MCを手に入れた。
これまで何回かテスト撮影をしてきたが空がいまいち。

8月4日に火星も高く昇ってきた。風も強くシーリングは悪いが三大惑星をテスト撮影。

AutoStakkert2とRegiStax6を使って何とか画像処理を行った。
期待以上の画像が現れた。


火星






土星




木星





三大惑星はいずれも
EM-500+MT-200+ZWO ASI290MC+バローレンズ2.5倍
動画撮影90秒をとりあえず簡易の画像処理



平成30年2月11日 


冬空の中、太陽が顔を出した。久しぶり。
先日はオリオン大星雲に望遠鏡を向けたが気温が下がりすぎて川霧が大量に発生。
星は皆、霧の中。

太陽の中心部に黒点が見える。黒点は久しぶり。
そろそろ黒点も極小期を脱するのか・・・・


太陽黒点






平成29年5月18日 


素晴らしい星空。今、東の空には明るい彗星が二個来ている。


ジョンソン彗星(C/2015 V2) 6.9等


メトカーフコンポジット(彗星の核を固定して合成。)。5分×14枚(総露出70分)





コンポジット。5分×14枚(総露出70分)






タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星(41P)9.6等


メトカーフコンポジット。5分×10枚(総露出50分)






これよりは、MT-20cm(f1200mm f6)+アトラクス赤道義で撮影した
彗星、月、火星、木星、土星を紹介します。




平成28年11月14日 


スーパームーン


今日はスパームーン。天気予報どおり曇り。
月夜は期待薄はわかっていたが一瞬の奇跡を待った。午後9時30分ちょっと空が明るくなってきた。
しかし、しばらくしてまた雨。午後10時30分過ぎ雨あがる。アトラクス赤道儀のスイッチを入れる。いい音をして月を追尾。
アトラクス赤道儀との最後の夜。一瞬晴れた。
諦めなければ夢は叶う。









平成28年11月13日 


スーパームーン前夜


明日はスパームーン。天気予報は曇り。
月夜は期待できない。アトラクス赤道儀は九州に渡る。
月齢14の月を撮った。









平成28年11月4日 


金星と土星の接近


11月3日に月と金星と土星が正三角形を作るか一面曇り。翌4日は晴れた。
裏山の展望台に登った。雪をかぶった駒ヶ岳と八海山が綺麗だ。
明日も晴れの予報。八海山にでも昇るか。






金星と土星が見えるかなぁ。




地球照。

地球照とは、太陽の光を地球が反射し、その照り返しが月の夜の部分を照らしているのが地球照です 。











平成28年9月15日 


中秋の名月


月の出は撮影することはできなかったが、午後9時過ぎにはすっかり衣を脱ぎ捨て綺麗な名月を見ることができた。
今日はいい夢がみれるかなぁ。















平成28年6月21日 


ちょっぴり赤い満月・ストロベリー・ムーン


夏至の頃の満月は月の高度が低く、赤みを帯びて見えます。
見ると「好きな人と結ばれる」といわれている縁起の良いストロベリー・ムーン。
一日過ぎましたがちょっと赤い満月が昇ってきました。





平成28年2月8日 


カタリナ彗星 (C/2013US10) その2


晴れた。今日は新月。レンズも磨いた。ちょっと雲は出ているが・・・・
かすかに尾が確認できる。ちょっとだけ きれい撮れた気分。
コンポジットするが何回やっても パソコンが止まってしまう。今日はコンポジットなし。






平成28年1月26日 


カタリナ彗星 (C/2013US10)


久しぶりに明日の午前3時ころまで 晴れそう。いま 北の空の北極星の近くには6.3等のカタリナ彗星が来ている。

今日は午後7時45分には 月齢16の月が昇ってくる。それまでが勝負だ。

50pほど積もっていた ベランダの雪を消して 望遠鏡を出した。





東の空の「ぎょしゃ座」の0等星 「カペラ」でピントを合わせる。
ピント びったり。
(カペラをカメラのフェンダ-で覗いて 一番小さくなる位置で 十字の光が一本になる位置まで追い込み固定する。)





彗星の核を固定して 8枚コンポジット。
星が流れている距離が 彗星が約8分間に移動した距離。
街の明かりがすごい。最近はレンズも掃除していない。画像処理等技術が未熟な問題もあるが なかなか思ったようには撮れない。



(MT-200 Canon 5DMARKU ISO6400 40秒×13枚 コンポジット 午後6時27分から35分)






(MT-200 Canon 5DMARKU ISO4000 40秒×10枚 コンポジット 午後6時40分から50分)





上の写真と比較すると 彗星の核が移動いているのがわかる。



(MT-200 Canon 5DMARKU ISO1600 65秒×8枚 コンポジット 午後6時56分から午後7時13分)






(MT-200 Canon 5DMARKU ISO3200 65秒×1枚 午後6時50分)

なぜか1枚の方がきれい。露出時間が長いせいか。画像処理のせいかは不明。





午後7時14分 雲が出てきた。雲が切れるのを待ったが これ以降シャッターを切ることはなかった。

月もだいぶ高くまで昇った。雲が切れる気配はない。午後10時30分。本日はこれで終了。






平成27年9月28日 


スーパームーン


月はまったく姿を現す素振りは見せなかったが 待つこと3時間。
午後9時58分 雲が切れ始めた。






午後10時43分 すべての衣を脱ぎ捨てた。
完璧!!





午後10時54分 ふたたび衣を身にまとい 美しく輝いた。





平成27年9月27日 


中秋の名月


またぎっくり腰。女房に浦佐スキー場山頂まで送迎を頼んだが断られた。
やむなく自分で車を運転して山頂へ。予定の時間になっても月は雲の中。
あきらめようとしたとき 月が顔を出した。
あきらめなければ 夢は かなう。












平成27年4月4日 


皆既月食



19時20分

 
 
皆既食の始まり 20時54分


食の最大 21時00分

  
 
 皆既食の終わり 21時06分
 
22時20分



ちょっと感度を上げ過ぎた。



平成26年11月5日 


閏9月の十三夜の名月









平成26年10月8日 


皆既月食






家に帰ると 雲 雲 雲
月は昇った時間だが まったく顔を出さず。皆既も始まった。焦った。
午後8時過ぎ 雲の切れ間から ようやく顔を出した。
月食が終わるころには 雲はすっかりと晴れた。
これは 行いが 悪かったのか 良かったのか・・・・・ 







平成26年9月9日 


スーパー・ムーン






平成25年12月1日 

アイソン彗星とラブジョイ彗星


アイソン彗星は消滅してしまったとのニュースであるが ラブジョイ彗星はだんだん明るくなってきている。
午前3時30分 外は雲がかかっているものの 星もきれいに見える。ワンチャンスに賭けた。
望遠鏡を積んで スキー場跡に登った。途中で星が見えなくなった。
山頂に着いた頃には 完全に雲の中。
カメラをセットしていると何やら降ってきた。
雪だ。やむなく撤収。まだチャンスはある。









平成25年11月24日 

アイソン彗星とラブジョイ彗星


大きな彗星が二つも来ている。ようやく晴れそう。
位置を確認すると 今日は八海山の八峰の上からアイソン彗星が昇る。

天気予報に反して 午前3時 あいにくの曇天の中 スキー場山頂に望遠鏡をセットした。
一時星が顔を出し始めたが 北極星が一瞬に姿を消した。

最初はラブジョイ彗星を撮影して 午前6時からアイソン彗星を撮影する予定であったが・・・・
また来週に期待しよう。


雲が晴れる気配を見せたが 彗星が姿を見せることはなかった。 

 
 
   




平成25年5月9日 


パンスターズ彗星 4


晴れた。北天を移動しているパンスターズ彗星。
だいぶ暗くなっているが 見えるはず。
なんとか 二日がかりで 8.1等のパンスターズ彗星を撮ることができた。

2013年5月9日 23時19分
MT-20cm(f1200mm f6)+アトラクス赤道義
Canon 5D MarkU ISO1600 300秒×1枚







春の大曲線を構成する 光り輝く うしかい座の 0等星 アルクトールス






平成25年3月30日 

パンスターズ彗星 3


晴れた。今日を逃したら もう見れない。
望遠鏡を調整するが相性が悪い。接続できない。
やむなくカメラだけを持って出かけた。


中央に写っているはず
中央上の星はアンドロメダ座。一番右の下にはアンドロメダ大星雲。









平成25年3月17日 

パンスターズ彗星 2


今日は水無大橋に望遠鏡を設置。
しかし パソコンと望遠鏡の相性が悪い。
ついに両者が接続することはなく 時間切れとなった









3月24日 隣町の文化会館で江戸時代の天文学者・安井算哲の挑戦を描いた「天地明察」を見た。
感動した。

「私より 先に死なないでください。」・・・仲睦まじく 二人は同じ年の同じ日に亡くなったという。
「この星は えん にあげた星」・・・・女房に かつて一個星をあげたことがある。その星の名は・・・・
「早く この帯を解いていただけますか」・・・・・・・いいなぁ

今日は脚本を手掛けた 加藤正人氏が舞台あいさつに見えた。
妻えん にあげた星の名前質問したが 映画の中では 特定していないとのこと。
できたら 特定してほしかった。原作には書いてあるのかな。

原作はまだ読んでいない。これからでも遅くはない 読まなくっちぁ。



平成25年3月9日 

パンスターズ彗星


久しぶりに彗星がやってきた。発見当初は期待が大きかったが・・・
ようやく1.8等級。果たして写真に写せるか。
彗星の位置にカメラを向け シャッターを切るが ついに捉えることができなかった





平成24年5月20日・21日 



金環日食



今回の金環日食は新潟では食の最大が91.3%の部分日食。 
一生に一度見れるかどうかの皆既日食。
関越自動車道・首都高速道を南にひた走ること5時間。金環日食の見える太平洋側の九十九里浜にやってきた。



5月20日

 午後3時39分 キャンプ場到着  早速 望遠鏡を設置。夜を待つ
   
 星は全く見えず。望遠鏡の極軸を合わせることができない。  近くの温泉に浸かる。ここの露天風呂は最高。
   


5月21日

 
 午前6時42分 日食は始まっているはず・・・。太陽は雲の中。  突然 雲を通して 部分日食が現れた。午前7時00分
   
 午前7時5分 黒点も見える。   午前7時11分 また雲が出てきた。
   
  午前7時15分     午前7時20分 
   
  午前7時25分 ISO1600 1/40 で何とか写った    午前7時30分 いよいよ金環日食 2分前
   

  午前7時34分 金環日食。完璧!! 雲が厚く  ISO3200 1/50 まで感度を上げないと写らない。肉眼でも雲の中の金環日食を確認できた。

 
  午前7時36分 以後太陽は厚い雲に覆われた  午前8時25分 ようやく雲の隅間から顔を出した。
   
   午前8時25分 太陽の黒点がはっきり見える。
 
    午前8時43分  午前9時3分 太陽はまた元の姿に・・・
   

予報どおり 東京は午後からは晴れ。孫と日本橋で待ち合わせ。 

 


金環日食を見るために 休暇を取って九十九里浜に。
天気予報は曇りであったが 晴れることを信じて。

半ばあきらめていたが 奇跡は起きた。
雲の中を通して 金環日食を見ることができた。久しぶりに孫と手をつなぐこともできた。

決して きれいに撮影できたわけではないが 満足感は味わえた。

信じる者は救われる。
さらなる 奇跡を信じて BIG 6億円くじを 2枚買った。




平成23年12月24日 



太陽黒点



いよいよ 太陽黒点が 見えるようになってきた。
太陽黒点は11年の周期で増減。景気もよくなり オーロラ旅行の年となるか。
新しい年が 景気のいい年となりますように!!


来年の金環日食用の太陽光減光装置の試し撮り



MT-20cm(f1200mm f6)+アトラクス赤道義
Canon 5D MarkU ISO200 8000秒 直焦点





MT-20cm(f1200mm f6)+アトラクス赤道義
Canon 5D MarkU ISO200 8000秒 ビクセンLV20o

老眼が進んだか ピントが合わない。






MT-20cm(f1200mm f6)+アトラクス赤道義
Canon 5D MarkU IS800 500秒 ビクセンLV5o

 ピントの微動装置も故障中。






平成23年12月10日 22時01分から23時1分


皆既月食


久しぶりに 好条件の皆既月食。
月食は 午後9時45分から午前1時18分。皆既月食は 午後11時5分から11時58分。

午後5時からの 同級生の市会議員の忘年会出席のため 午後3時には望遠鏡をセット。天気予報は 午後6時から曇空。

午後8時30分帰宅。案の定 午後9時45分の 第一接触時は 厚い雲の中。
しかし 午後10時 雲の切れ間から 木星やオリオンが見えてきた。


午後10時01分 部分食のお月さんが姿を現した。


来年の金環日食用の太陽光減光装置を自作 ドイツ製で太陽光を10000分の1に減光 月が雲から出るのをずっと待つ


月が姿を現した。午後10時1分 午後10時6分
午後10時13分 午後10時18分
午後10時22分 午後10時27分
午後11時1分 皆既月食まで あと4分




皆既月食まで あと わずか4分前の時点で 月は厚い雲に覆われた。
以降 月は姿を現すことはなかった。残念!!

女房曰く 「ちょっとでも見れたことに感謝しなくっちゃ・・・」



ギャレッド彗星


久しぶりに明るい彗星がやって来た。満天の星空 久しぶりに望遠鏡をセット。

平成23年9月24日 20時56分


MT-20cm(f1200mm f6)+アトラクス赤道義
Canon 5D MarkU ISO1600 270秒×4枚











ハートレイ彗星


平成22年11月7日 0時40分

MT-20cm(f1200mm f6)+アトラクス赤道義
Canon 5D MarkU ISO3200 4分×4枚





木星と衛星「イオ」


木星の右側にかすかに見えるのが木星のガリレオ衛星のひとつ「イオ」
木星の本体には「イオ」の影が写っている。


平成22年11月6日 20時6分

MT-20cm(f1200mm f6)+アトラクス赤道義
Canon 5D MarkU ISO3200 1秒×4枚






平成22年10月22日


ハートレイ彗星を撮るため望遠鏡を設置したが 月が明るすぎた。





平成22年10月7日

ハートレイ第2周期彗星がやってきた。
普段はごく普通の彗星で 話題になることはなかったのですが 今回は地球のすぐ外側を通り過ぎていくので
周期彗星としては めずらしく4等級の肉眼彗星になるのではないかと 期待されています。
7日は晴れた。5等級のハートレイ彗星を捉えた。



彗星がやってきたというので 久しぶりに望遠鏡を出した。





星々の中を移動するハートレー彗星


(露出4分×5枚コンポジット)




22時11分47秒 22時15分48秒
22時19分49秒 22時23分50秒
22時27分51秒



彗星の核を固定して 5枚を合成。
こうすることにより 星は流れるが 彗星がよりはっきりと見える。






平成21年10月3日

中秋の名月






平成21年2月28日


ルーリン(鹿林)彗星

2007年に台湾で発見された彗星。久しぶりに明るい彗星が現れた。
2月24日に地球に再接近。長期間にわたり宵の空に見ることができる。



超高速移動天体 ルーリン彗星
10分間で移動した様子です。





核を固定して モノクロに画像処理したもの
一枚3分シャッターを開けて 7枚を合成。
合計露出時間は21分。



19時48分09秒

19時52分11秒

19時56分13秒

20時00分15秒






平成20年6月9日

月面遊覧


国際宇宙ステーションを撮影するため月でピントを合わせる。
シーリングは良くなかったが 結構良く撮れたので掲載。
揺らぎは 地球の大気の揺らぎ。動いている速度は地球の自転の速度。結構早い。(望遠鏡は固定したまま撮影)






平成20年2月11日

天気快晴









ホームズ彗星

平成19年12月26日

膨張を続けるホームズ彗星。画面全体が彗星。中央に見えるのが彗星の核。
大きすぎて はみ出してしまった。満月の大きさを超えた。





最接近中の火星

12月19日 火星が地球に最接近 
火星と地球の距離は8817万q
2003年の大接近には及ばないが 今回は中接近といえる。

雲の切れ間に顔を出した火星








月齢16の月

平成19年12月25日





「惑星観測ゴールドマスター」認定証

このたび国立天文台主催の「惑星ぜんぶ見よう☆」キャンペーンに参加し
太陽系の8個の個の惑星をぜんぶ見た証として認定証をいただきました。






火星

平成19年11月4日





ホームズ彗星

平成19年11月4日




星空に浮かぶ ホームズ彗星




ますます大きく膨らむ ホームズ彗星



ホームズ彗星

平成19年10月31日



タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
Canon D40 ISO400 50秒





反転画像

核と尾らしきものが識別できる。
ホームズ彗星(17P)が24日夜から25日にかけて大バーストを起こし、2等台まで達した。
街明かりの中でも肉眼で存在を確認できるほどだ。




中秋の名月

平成19年9月25日




海王星


太陽系の第8惑星。
天体力学の理論的予測によって発見され、天体力学の勝利と称えられた惑星である。
天王星が発見されたのち、天王星の予測位置が実際と食い違っていることを説明するため、イギリスのアダムスとフランスのルベリエは、
未知の惑星の重力がこのズレを起こしているとして、新惑星の位置予報を推算した。
それを受けたベルリン天文台のガレが、1846年に予報位置近くで8等級の海王星を発見した。
冥王星が準惑星となったため 太陽系最遠の惑星となった。
距離は 太陽と地球の距離の30倍。164年で太陽を一周する。

あと 火星を残すのみとなった。火星を見ると「惑星全部見ようよ」キャンペーンの認定証がもらえる。

2007年9月20日 22時11分



天王星


太陽系の第7惑星。
天王星は1781年に、ウィリアム・ハーシェル(大ハーシェル)によって、偶然に6等星の小さな円盤状のイメージで発見された。
望遠鏡で見ると、やや緑がかった青色をしている。天王
星は地球の約4倍の大きさを持った巨大氷惑星の1つ。
距離は 太陽と地球の距離の19倍。84年で太陽を一周する。

2007年9月20日 20時30分




月齢 9

今日も月がきれいだ。

2007年9月20日 20時30分

金  星

地球より内側にある金星や水星は 月と同じように満ち欠けがあります。

2007年6月2日19時18分
ISO200 1秒

水  星

2007年6月2日19時18分
ISO100 3秒

ラブ・ジョイ彗星
光度 9.9等

やっと写った 中央の淡く光っているのがラブ・ジョイ彗星です。
尾らしきものが見えますか。

2007年5月22日21時58分
ISO800 313秒
土星

2007年3月23日 21時54分

土星の撮影は難しい
現在の技術では これで精一杯
ビデオ映像を500枚コンポジットした結果がこれだ。

月齢 2

2007年3月23日 19時26分


月と金星のランデブー

地球照もきれいに見える 月齢2 金星4.0等

2007年3月21日 19時36分
ISO800 露出6秒


スワン彗星
斜め右上に伸びる尾が見える

2006年11月3日 19時6分
ISO800 露出60秒×5枚 


スワン彗星

2006年11月3日 19時28分
ISO800 露出74秒 


スワン彗星を狙う
浦佐スキー場山頂)

2006年11月3日

十三夜

2006年11月3日



フェイ彗星

2006年10月18日 21時12分から 
ISO800 露出240秒 8枚コンポジット


1843年に発見された大変に歴史のある7.55年の周期彗星。
今回は発見以来22回目の回帰。
2006年の秋から冬にかけて最大8等級ほどになると予報されています。

シュワスマン・ワハマン彗星 C核 3.7等

2006年5月10日 0時2分から0時10分 
ISO800 露出60秒 6枚コンポジット

地球に再接近中 素晴らしい。眠りながらシャッターを切り続けた。
シュワスマン・ワハマン彗星 C核 3.7等

2006年5月10日 0時24分  ISO800 露出323秒
シュワスマン・ワハマン彗星 C核 3.7等
2006年5月10日 0時13分  ISO800 露出203秒
シュワスマン・ワハマン彗星 C核 3.7等
2006年5月10日 0時18分  ISO800 露出274秒


シュワスマン・ワハマン彗星 B核 6.1等

2006年5月9日 23時19分から23時30分 
ISO800 露出60秒 10枚コンポジット

地球に再接近中 大きくなった。
シュワスマン・ワハマン彗星 B核 6.1等

2006年5月9日 23時44分 ISO800 露出270秒

2006年5月9日 23時33分 ISO800 露出133秒
2006年5月9日 23時36分 ISO800 露出199秒
2006年5月9日 23時40分 ISO800 露出192秒
2006年5月9日 23時49分 ISO400 露出248秒
四枚の写真をよく見てください。 彗星が動いているのがよくわかります。
木星とガリレオ衛星

左から カリスト イオ エウロパ ガニメデ


よく晴れた  シュワスマン・ワハマン彗星が東の空から登ってくる間 木星を撮る。

2006年5月9日 21時03分 ISO800 露出1.6秒から3.2秒 5枚コンポジット

木星 右下に大赤斑もみえる。
大赤班の左側に 今 話題の中赤班も確認できる。

2006年5月9日 21時10分 ビデオ画像を1000枚合成。

2006年5月8日 22時44分から22時54分 3枚コンポジット
シュワスマン・ワハマン彗星 C核 4.7等

だいぶ明るくなってきた。
彗星の核の動きに合わせて 3枚の画像を合成。実際は星が止まっているが 星が流れるように写る。
合成することにより 淡い彗星の尾を見ることが出来る。

2006年5月8日 21時49分から22時9分 5枚コンポジット
シュワスマン・ワハマン彗星 B核 7.3等

彗星の核の動きに合わせて 5枚の画像を合成。

2006年4月28日 22時05分

かんむり座を行く シュワスマン・ワハマン彗星 C核 5.7等

十数個に分解した シュワスマン・ワハマン彗星 現在かんむり座を通過中
すごい速さで 動いている。
それもそのはず 一晩で 満月を13個分も移動するらしい。

果たして 肉眼彗星となるか。

2006年4月28日 23時59分

かんむり座を行く シュワスマン・ワハマン彗星 B核 8.3等









土 星 

2006年1月29日 22時15分
タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
SONY DCR-PC300 1002枚 コンボジット

1月28日に土星が衝を迎えた。観望の絶好期となった。
(衝とは 太陽の真反対側に位置すること。)

位置はかに座。0等級の明るさ。
現在の装置と腕では これが精一杯。

去り行く 火星

2005年11月11日 23時15分
タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
Canon Kiss Digital ISO200 0.8秒×15枚

撮影地/新潟県南魚沼市浦佐 自宅

火  星

2005年11月1日 23時21分
タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
Canon Kiss Digital ISO200 0.8秒×5枚

火星 最接近

ピントがなかなか合わせられない ピンボケの火星となってしまった。

撮影地/新潟県南魚沼市浦佐 自宅

火  星

2005年10月27日 22時26分
タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
Canon Kiss Digital ISO200 0.8秒×10枚

火星 最接近中 
-2.2等 距離6,900万q

撮影地/新潟県南魚沼市浦佐 自宅

火  星

2005年10月13日 0時21分
タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
Canon Kiss Digital ISO200 2秒×10枚

大接近まで あと2週間

撮影地/新潟県南魚沼市浦佐 自宅

火  星

2005年9月14日 0時15分
タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
Canon Kiss Digital ISO200 2秒

まだまだ高度は低く きれいには写らない。
少しは 縞模様が写るようになってきたか。

撮影地/新潟県南魚沼市浦佐 自宅

火  星

2005年8月25日 0時25分
タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
Canon Kiss Digital ISO400 5秒

いよいよ火星が昇ってきた。
ひときわ明るく目立つ存在となった。
10月30日6,900万qまで最接近。

雲の切れ間からの一枚。
そろそろ 観測の準備をしなくては。

撮影地/新潟県南魚沼市浦佐 自宅

天 王 星

2005年8月24日 23時59分
タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
Canon Kiss Digital ISO400 9秒

天王星までの距離は 地球から太陽のの距離の19倍。

撮影地/新潟県南魚沼市浦佐 自宅

テンペル彗星

2005年7月23日 20時29分
タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
Canon Kiss Digital ISO400 194秒×1  180秒×1 
2枚のコンポジット ダーク未処理。

世界中が注目した。ディープインパクト計画。
ようやく 捕らえることができた。
予想していたほど 明るくはなっていない。

雲の合間から やっと写した 2枚。あわてて ダークを撮り忘れた。

中央部が テンペル彗星。
見えますか。

撮影地/新潟県南魚沼市浦佐 自宅


テンペル彗星 

2005年6月6日 22時55分
タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
Canon Kiss Digital ISO400 240秒×3 

いよいよディープインパクト計画も最終段階。
ただいま 火星の軌道上を飛行中。

彗星に88万qに迫ったところで衝突機(インパクター)を切り離す。
370kgのインパクターは秒速10qで彗星に衝突。

衝突は日本時間 7月4日 午後3時。
このとき 何が起こるか。
世界中が注目。

撮影地/新潟県南魚沼市浦佐 自宅


木星

2005年5月26日 21時31分

タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
SONY DCR-PC300 1/30秒 240枚コンポジット 

大赤班が写っているはずであるが・・・

木星

2005年5月19日 22時03分

タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
SONY DCR-PC300 1/30秒 120枚コンポジット 

だんだん 画像処理の腕が上がってきたようだ。
少しは 見れるようになってきた。

木星は 太陽系最大の惑星。
直径は 地球の11倍。
太陽になれなかった 巨大ガス惑星。

映画「2010宇宙の旅」では なぞの物体 「モノリス」によって晴れて 
第二の太陽となり 地球に平和が戻った。。

タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
SONY DCR-PC300 1/30秒 510枚コンポジット 

テンペル彗星 
2005年5月25日 21時31分
タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
Canon Kiss Digital ISO400 253秒 


今話題の テンペル彗星
ようやく 9.7等まで明るくなった。
これ以上 明るくなることは期待できない。
位置は 木星の右上 肉眼や 双眼鏡では見ることができない。
現在は 火星の軌道上を飛行中。

いよいよ7月4日 ディープインパクト計画が実行される。
探査機ディープインパクトは 母機ディープインパクト と 
テンペル彗星に衝突するインパクター(衝突機)からなっている。
7月4日にインパクターを彗星の中心核に衝突させ 彗星の成分を調査する。

スバル望遠鏡をはじめ ケック望遠鏡 ハップル宇宙望遠鏡 赤外線衛星 などなど
世界中の望遠鏡が 歴史的瞬間を観測する。

もちろん 我が望遠鏡もテンペル彗星を狙う。

撮影地/新潟県南魚沼市浦佐 自宅

木星

2005年5月19日 22時03分

タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
SONY DCR-PC300 1/30秒 253枚コンポジット 


なかなか難しい。
やっとここまで。いっぱいいっぱい。修行が足りん。
でも デジカメより数段鮮明な画像となった。
さすがにすごい。


ガリレオ衛星プラス1

2005年5月17日 21時28分

撮影地/新潟県南魚沼市浦佐 自宅

木星のガリレオが発見した ガリレオ衛星。
ん? ガリレオが5個か?
と思いきや ちょっと上に見えるのは 恒星であった。
世紀の 大発見を 逃した。

左から カリスト ガニメデ イオ エウロパ

地球照

ガリレオ衛星の一日

2005年5月5日 19時28分

撮影地/新潟県南魚沼市浦佐 自宅

木星のガリレオが発見した ガリレオ衛星。
左から イオ エウロパ カリスト ガニメデ  

木星の衛星は 強い引力によって振り回され
一日で位置が変わってしまう。
ガリレオ衛星は働き者。

ガリレオ衛星の一日

2005年5月4日 21時31分

撮影地/新潟県南魚沼市浦佐 自宅

木星のガリレオが発見した ガリレオ衛星。
左から エウロパ カリスト イオ ガニメデ  

マックホルツ彗星 

2005年5月2日 23時55分

去り行く マックホルツ彗星。
まだまだ 北斗七星にその勇姿を見せている。

横に細長くなっているのは 15分間に彗星が移動した。

タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
Canon Kiss Digital ISO400 3枚コンポジット 

撮影地/新潟県南魚沼市浦佐 自宅



月齢 カレンダー

月齢 2

2007年3月23日 19時26分
タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
Canon Kiss Digital ISO100 1/100秒 
月 齢 5

2005年5月13日 19時32分
タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
Canon Kiss Digital ISO100 1/100秒 

月光仮面の三日月は 月齢5の月。
年がばれてしまうかな。

どこかで不幸に泣く人あれば
必ずともにやってきて
真心こもる愛の歌

しっかりしろよとなぐさめる
誰でも好きになれる人
夢を抱いた月の人

月光仮面は誰でしょう
月光仮面は誰でしょう
月 齢 8   上弦の月

2005年5月16日 19時23分
タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
Canon Kiss Digital ISO200 1/125秒 

月 齢 9 

2005年5月17日 20時11分
タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
Canon Kiss Digital ISO200 1/125秒 


月 齢 13 

2005年7月20日 22時34分
タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
Canon Kiss Digital ISO200 1/160秒 

白山神社 例大祭も終わった
本格的な 夏がやってくる
今日も テンペル彗星は 雲の中。
明日は 満月。

中秋の名月

2005年9月18日 22時27分
タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
Canon Kiss Digital ISO200 1/250秒

「中秋節」伝説
「大昔、天に10個も太陽が現れ困っていたとき、
一人の青年が9個の太陽を射落としとても感謝された。
その後青年は美しく聡明な娘と結婚した。
ある日青年は不老不死の薬を手に入れた。
青年が留守のとき、
不老不死の薬を盗まれそうになったので、
娘はとっさに薬を全部飲んだ。
すると空に舞い上がり月に降り立った。
帰ってきた青年はそれを知り妻を恋しがって空を見上げると、
いつもより美しい月が浮かんでいた。
以来、人々は娘をしのんで毎年8月15日に
お月見をするようになった。」
古代人のロマンを感じないわけにはいかないですね。

・・・上海駐在員事務所 美敏さんより

月 齢 15 

2005年6月21日 21時15分
タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
Canon Kiss Digital ISO400 1/10秒 

今日は夏至 満月は明日
ディープインパクト計画もいよいよ最終段階に入った。

月 齢 16

2005年7月24日 00時31分
タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
Canon Kiss Digital ISO200 1/250秒 

月 齢 18 

2005年5月26日 20時59分
タカハシ20cm(f1200mm f6)アトラクス赤道義
Canon Kiss Digital ISO200 1/10秒 

撮影地/新潟県南魚沼市浦佐


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