鮎日記 2025

 



 10月12日 浦佐中学校鮎焼き同級会 

先週に続き、今期二回目の鮎焼き同級会。
今年で何回目か。
これまでは多門橋の橋の下で鮎を焼いていたが鮎の小屋も無くなって、数年前からは我が家の天体ドームの車庫で開催。
10名くらいならちょうどいい。
今年もいつものメンバーであるが元気な顔を見ることができた。
いつものくだらない話にもみな笑顔。
話をしていると60年も前の面影が・・・・・
あの頃は可愛かった・・・・・・
いつまでもあると思うな友と命。


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再会にカンパーイ



 









 







 
 



 



 







 




 10月6日 六日町高校3年6組 鮎焼き同級会 

久しぶりに高校の同級会を開催した。
最初は恩師の米寿のお祝いを新潟で開催しようと計画していた。
卒寿は我がドームで開催して36人ほど集まった。これまで一番の参加者であった。
新潟のホテルで開催を予定し、会場も予約したが恩師の意向を聞きに白根に出向いたが恩師はかたくなに拒んだ。
ならばやむ無しと幹事だけで我が天体ドームで同級会をすることにした。
これまで何回か開催している。
鮎を焼いて昔の話に花を咲かす。なんともないことが楽しい。
このところ死亡するニュースは流れてこない。
ラッキー、ラッキー。
用意していた鮎の甘露煮を忘れた。
これは年のせいかなぁ。
来週の中学校の同級会に回そう。

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再会にカンパーイ



 
同級生の写真展を見に「トミオカホワイト美術館」へ









 







 
 







 




 9月26日 鮎の甘露煮 

10月には鮎焼きを2回計画。
1回目は高校の同級生を呼んで1泊で鮎焼き。
2回目は中学校の同級生を呼んで。

冷蔵庫には200匹くらいの鮎が入っている。
今回は80匹ほど焼いて甘露煮をつくる。

久しぶりで醤油などの分量を忘れた。まぁいいか。適当に入れた。
半日「ぐつぐつ」と・・・・
味を見たら結構うまい。これなら大丈夫。
試しに今晩食べてみた。結構うまい。
成功。成功。

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今晩のおかずに



焼肉にエビ汁に鮎の甘露煮




 9月16日 まだまだ釣れる

天気がいい。
昨日の宴会の後片付けをしながら、川が気になって見に行った。
多門橋の上流に一人入っている。
様子を見に行ってきた。
川口から来たという。
話をすると相当のベテラン。
昨日も竿を出したとか。
流心に囮を入れている。
見ている前で釣った。美味い。


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 9月15日 多門橋倶楽部お別れ会

もう少しで鮎釣りシーズンも終わる。
今期は何回川に入っただろうか。
数えるくらいだ。だって釣れないんだもの。
今週はもう一度神通川に行こうかと考えたが・・・
まてまて、鮎はいっぱいあるし。4時間の運転がきつくなってきている。
天候も雨の予報。止めることにした。

今日はお別れ会。
例年ならば毎週のように宴会を開いていたが今期はわずか数回。
鮎釣りシーズンの一年が早い。
来週には小屋を畳む。


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 8月27日 納竿

8月はあと3日。
禁漁まではあと1か月近くあるが納竿することとした。
ちょっと早いかなぁ。

8月19日から2泊3日で金沢に行って宮川と神通川で鮎釣りをしてきが、体が思うようにならない。何度も転びかけて、最後に師匠の前で転んで頭まで水に浸かってしまった。流れは緩やかで大事には至らなかったが一歩間違えれば大惨事になっていたところ。

川を歩いていてもちよっと不安定。事故が起きないうちにと竿を畳んだ。

今年分の鮎も144匹も頂いてきた。昨年の鮎もまだ100匹も冷凍庫に入っている。鮎焼きには十分すぎるほど入っている。

8月24日の浦佐分会の鮎釣り大会では久しぶりに準優勝をいただいた。
匹数は少なかったものの引きのいい鮎を釣ることができた。神通川では思いのほか釣れなかったが最後の釣りでは充分な引きを楽しめた。
そろそろこの辺が限界かなぁ。と決断した。

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 8月24日 第50回 魚沼漁協浦佐分会鮎釣り大会

今期最後の鮎釣り大会が魚野川多門橋周辺を舞台に開催された。
参加者は年々減少。
今日は減水気味。
多門橋付近は混雑が予想されるためちょっと下がって栄橋下流に入った。
ここは流れもよく気に入った場所。
早速、囮をつけて流れに出すと「?????」
付けたはずのおとり鮎がいない。なんと糸が切れていた。????
最初からハンディ。気を取り直して仕掛けを張りなおして囮を送り込んだ。
わずか数秒。一気に引いた。大きい。大きすぎ。糸を切ったらこれで終わる。慎重に慎重に引き抜いた。大きい。25cmはあるかなぁと思ったが、上がって計測したら22.5cm。
その後はぽつりぽつりとかかるが、またもや根がかり。糸を切った。
仕掛けを4個切ってしまい、家に戻って0.2を張った。さぁこい。尺鮎も抜ける。しかし、ここまで、以後、1時間は全く無音。早々と竿を畳んだ。
表彰式会場に来てみるとあまり釣れていない。上がってきた中ではトップ。
あとは昨年優勝者のみ。さすが昨年の優勝者、今年も連続優秀となり、吾輩は準優勝に輝いた。
あまり釣れなかったが鮎も大きく、引きを十分楽しむことができた。
川の中に入っていてもちょっとフラフラ。
今年で鮎釣りは最後にしようと決めた。

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かんぱーい




 







 
 







 
 
いい鮎だ。





これもいい鮎




 
 
近所の若手が入ってきた。



釣れた。


 
本日の釣果




本日の大物




 

2年連続の優勝








 
 
久しぶりの準優勝

 
みーつけた


 
美味しそう



 
いい香り



 
日本海のエビ汁



 
釣り談義は続く





 8月21日 金沢観光

3日間鮎釣りの予定でいたが、疲れたので今日は金沢見物。
金沢は何回か来ているが観光したのは兼六園しか記憶がない。
いろいろなところを案内してもらった。
町家は初めて、中心部に流れている川には鮎がうじゃうじゃ。
誰も竿を出していない。
古い町並みの中を歩いて舞妓さんにも見れた。
美味しい肉や寿司も食べさせいていただいた。

金沢の皆さん、ありがとうございました。
神通川への鮎釣り遠征は今回で最後とさせていただきます。
長い間お付き合いいただきありがとうございました。

これからは魚野川で流されないように浅瀬でのんびりとした鮎釣りをします。

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目の前で肉を焼いていただく



 
美味かった



 
師匠が副理事長をしている「元ちゃんハウス」を見学



 
隣には2.5mの天体ドーム







 8月20日 神通川鮎釣り

やってきました神通川
今日は赤岩に入った。
かつていい思いをした場所。今は流れが変わって昔の面影はない。
最後の神通川としてもう一度竿を出したかった場所。
やはり、竿を出しても釣れなかった。
釣れたのはおおきな「はよ」
一気に引いて魚体を縦横無尽に光らせているのが見えるが一向に上がってこない。大きい!!
糸が切れないように慎重に寄せた。尺鮎かなぁ。と期待をしたが・・・
「ん??」鮎ではなかった。残念!!

師匠も苦戦。しばらくして、友人が参戦。
友人は今日も絶好調。いい鮎を次々と掛けている。
気温が高くちょっとふらふら。
事故が起きぬうちに止めようかと師匠のところに向かう途中「バッシャーン」
滑って転んだ。頭まで水に浸かった。流れのないところで助かった。
皆さんありがとうございました。
神通川ありがとう。私の神通川遠征が幕を閉じた。


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やってきました。久しぶりの赤岩



 
師匠も苦戦



 
吾輩も苦戦



 
流れも水深も変わった



 
師匠も上がってきた



 
初めてのツーショット



 
深みに竿を出す



 
釣れた。まずまずの鮎



 
またもや背がかりです。




 
デカいハヨも



 
順調に引き抜く



 
石が大きくて怖い



 
久しぶりのツーショット



 
順調に釣果を延ばす







 8月19日 宮川鮎釣り

富山遠征の初日は神通川の上流の宮川。
鮎友達から聞いていた有名な川。大和の釣り師たちも7名ほどで今日は竿を出しているらしい。
今日は宮川の上流部に竿を出した。大きな石。これまでの釣り場とは勝手が違う。
石と石の間を丹念に探っていくのがコツとか。
魚野川の釣りとはスタイルが違った。石も大きく乗り越えるのも一苦労。
根係すると大変。大きな石の間に囮を入れると一気に引いた。いい鮎だ。
少しづつ下がりながら1匹1匹釣りあげた。引きがいい。糸は最初から太くしておいた。
昼食もそこそこに鮎釣りに専念する。
向こう岸で根がかり。大変だ。大きな石をひとつづ乗り越えて行かなければならない。釣り場を荒らさないように慎重に。これが大変。バランスを崩して転びそう。竿を折ったら大変だ。大和の連中も何度か転んで竿を折っている。
何とか竿を折るのは回避した。
「ピカ!!ガラガラ柄!!!」
突然、光が走った。続いて土砂降りの雨。慌てて竿を畳んだ。
しばらくすると青空。また竿を出す元気がない。
友人は鮎釣りを再開。コンスタントに掛けていく。うまいなぁ。
50匹は釣っているのでは。
数えるのを忘れた。25匹にしておこう。

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本日の釣果





大きな石だ



 

石の間を泳がせる。



 

すぐに大きいのが釣れた



 

少しづつ釣り下る



 

コンスタントに引き抜く



 

結構釣っている



 

いいのが釣れた



 

背がかりです



 

吾輩の釣果



 

突然の雷で竿を畳んだが友人はまだ竿を出している



 

次から次と引き抜いている



 

ペースが上がった



 

爆裂



 

初めてのツーショット



 

本日の釣果



 

大きい



 




 8月14日 魚野川川遊び

「川遊びをして、鮎を食べて、星を見たーい。」と鎌倉の吾人から依頼が入った。
「できるょ。」と快諾。
まずは川遊び。子供たちが川遊びができるように業者にお願いして安全な場所を作ってある。
毎年、カジカの稚魚を3000匹放流している。カジカ捕りでもしようか。と前日カジカの様子を見に行ってきたがカジカはほとんどいんなかった。極端な減水のため危険を察知して下流へ下ったのかも。念のため石で隠れ場所をいくつか作っておいたが1匹も捕れなかった。
次は鮎焼き。今年の鮎はほとんど採れないためやむなく昨年の鮎を焼いて食べていただいた。
アユ酒に友人から手打ちそば打ってもらった蕎麦を食べていただいた。
最後に星空観測。最初のうちは雲が多かったが次第に晴れてきた。
今は惑星がまったく出ていない。まずは夏の大三角と白鳥座の二重星のアルビレオ。赤と青が美しい。次に天の川。天頂にうっすらと見えた。次にはM57のリング星雲。小さいが赤いリングが見えた。最後はアンドロメダ大星雲。うっすらとだが大きな星雲がすぐ目の前に。

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鮎を40匹焼く



 
川遊び



 
必死でカジカ捕り



 
なかなか難しい




アユ酒ができました 



 
スイカ割



 
八海山が焼けてきた。



 
美味しい手打ちそばをいただきました。




 
星空観測







 8月7日 魚野川の現況

久しぶりに雨が降った。
いっぱい降った。
田んぼにも畑にも充分水が行き届いた。
これで畑の水くれから解放される。
雨が降らなくて里芋に毎晩水くれをしていた。
よかった、よかった。

魚野川も泥が流されて川がきれいになり鮎が釣れるようになりそう。
来週は爆釣が期待される。


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 8月3日 魚沼漁協鮎釣り大会

魚沼漁協の鮎釣り大会が小出の魚沼漁協周辺で行われた。
今期は湯沢、塩沢地区で釣れている程度で他の地域はほとんど釣れていない状況。
最初から繊維喪失で我が浦佐支部でも6名参加だが最初から竿を出さないもの1名。
途中で竿を畳んだもの2名。最後まで竿を出したもの3名。
釣果は6、1、0、0、0の惨敗。
優勝も12ほどとか。
我が浦佐支部は検量もそこそこの引き上げて「カンパーイ」となった。

あとで聞いたところでは東支部が第3位になったとか。
さんざんたる大会であった。

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カンパーイ



 







 



 



 



 



 



 



 



 







 7月27日 鮎祭り

7月27日、浦佐毘沙門堂前の会場で第14回鮎祭りが行われた。
これまでは1000匹を焼いていたが、鮎を焼く魚沼漁協浦佐分会の会員メンバーも1年1年、年を取って毎年数人が他界。会員人数も少なくなってきた。今年は600匹に減らした。
鮎は地元で鮎を養殖している養魚場の活きた鮎を串に刺した。
炭は隣町で焼いた炭を使い、じっくりと焼き上げた。
いい香りが漂う。
午後6時30分、予定通り600匹を焼き上げた。
また来年も鮎を焼けるといいね。

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鮎を串にさし








 
塩を振る




炭火でじっくりと



 
 




鮎が焼けました



 
 
高塚氏もお目見え





舞毘



 
 
オカリナ演奏







 
 




ご苦労様でした。



 












 7月20日 大和支部鮎釣り大会

魚沼漁協大和支部の鮎釣り大会が浦佐多門橋周辺で行われた。
今年は浦佐は釣果が上がらないため、釣りの範囲は全域に拡大された。
半分が塩沢方面。半分が浦佐近辺で竿を出した。
吾輩は塩沢は釣れても川が小さく鮎釣りのだいご味が味わえないと言って、浦佐に竿を出した。
誰かいるかと行ってみたがだーれもいない。
チャラ瀬に竿を出した。
ここは釣れるといい引きをする。鮎釣りのだいご味はこうでなくちゃ。
しかしだ・・・・
なかなか手ごたいがない。
びくっと引いたがすぐに外れた。
と!その時一気に引いた。釣れた。慎重に、慎重に引き抜いた。
大きい鮎ではなかったが、今期、初。
まずまずの鮎が釣れた。

これが最初で最後。
暑い。疲れた。一匹釣れればいいさ。
12時には竿を畳んだ。

優勝は塩沢で竿を出した方が確か12匹くらいで優勝。
準優勝は浦佐で竿を出し、あちこちさわいだ名手が勝ち取った。
さすがである。

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カンパーイ



 
いつもの場所に入る。だーれもいない。




さぁ。こい!!



 

吾輩はここ



 

おっぱい山が見える



 

魚沼三山が綺麗だ



 

まずまずのサイズが釣れた。



 

何匹見えるかなぁ



 

12時には上がった。右岸が準優勝者。



 
 
多門橋の下流域にはだーれもいない。




 
今年は若手も苦戦か。



 
まずまず



 
優勝者



 
塩沢で竿を出した。




準優勝者



 




 7月13日 河川状況

だーれもいない 多門橋周辺
今年は異常。
一番の場所に釣り人がだーれもいない。
今期この周辺に5人ほど竿を出したが誰も1匹も釣っていない。
吾輩もその一人。
吾輩は-2だ。
来週の日曜日は大和地区の鮎釣り大会が開催されるが・・・
これまでは浦佐管内の河川に限定していたがあまりにも釣れないため、今年は地域の制限は設けないようだ。
まぁ、いずれにしても浦佐管内で竿を出すつもり。
湯沢は釣れるが川が小さくて手ごたいがない。
メダカを釣っているようだ。
1匹でも水深のある川で引き抜けないほどの鮎を釣りたい。
数は二の次だ。
強気を言っていられるのは今のうち。












 7月5日 多門橋倶楽部 総会

令和7年の鮎釣りが解禁となった。
多門橋倶楽部も心機一転。
コンパクトな小屋を建てて再出発を果たした。
今日は総会。出席は11名、毎年、人員が減少。新規会員が入ってこない。
あと何年事業を継続していけるか。
まだまだ、頑張ろう。



カンパーイ


 
 
鮎釣り談議に花が咲く。




大好物の寿司だ。



 



 
ランタンの火を灯す。




一本締めで今日の総会を締める。




 7月3日 山女魚稚魚放流

今日は午前9時30分から山女魚の稚魚を1000匹放流した。
子供のころ山女魚が釣れると嬉しかった。
ハヨを20匹につき1匹程度しか釣れなかった。

引きは凄くて一気に引いた。もう感覚は忘れてしまったか。
鮎の引きも忘れてしまったようだ。
困ったもんだ。




 
 






 
みんなで上流を目指す




さぁ!!行こう!!



 




 7月1日 魚野川鮎釣り解禁

いよいよ待ちに待った鮎釣りの解禁
早く目は覚めたが飛び出していくほどの元気はなかった。
前日は久しぶりに星が出て、星を午前0時まで撮影していた。
まだ眠い。
午前9時半過ぎにようやく川に着いた。
だ-れもいない。
おとりの鮎は買ってあるらしい。
2匹を1200円で購入して川に入った。
いつもの場所。
先客が一人いたが、その下に竿を出した。
川を見ても釣れそうにない。
少しづつ下がった。「む!!」
根係だ。
今年は根係は糸を切ることと決めていたがちょっと川に入って外そうとした。なかなか外れない。そうこうしているうちに糸が切れた。
気を取り直して仕掛けを張り替えて下に下った。
すぐに、一気に引いた。そして、すぐに切れた。
鯉でも釣れたのかな。
これにて本日は終了。
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いつもの場所









 6月30日 カジカ稚魚の放流

今日はカジカの稚魚の放流。
放流の匹数は忘れた
体長2cm程のやっと見える程度。
この稚魚が2~3年もすると5cm程に多くくなる。
炭火で焼いて熱燗に入れて飲む「カジカ酒」は3月3日の裸押し合い大祭の名物。
子供ころは夏休みは毎日カジカ突き。
結構うまかった。
町の魚屋では買ってくれないため、家で買ってもらった。
ちょっとしたこずかい稼ぎ。
もっと稼ごうと夜突きに行ったが危ないので怒られて止めた。
最近はカジカ突きはしていない。
鮎が釣れなくなったら、カジカ突きでもするか。



卵から羽化させ寝る
 

 
漁協の施設




生まれたばかりのカジカ



 






 

カジカが見えるかなぁ






 6月22日 多門橋倶楽部 おとり小屋作り

いよいよ今期の鮎の解禁、7月1日が迫った。
今日は河川清掃とおとり小屋作り。
ちょっと参加者が少ない。

河川清掃には今年大和大橋の橋脚を作る大林組の方が2名参加してくれた。ありがとうございました。

今年のおとり小屋は昨年の半分程度。囮も鮎券もほとんど売れなかった。
このままでは赤字倒産してしまう。そうならないうちに規模を縮小しようとの判断。
小さい分、4名でなんとか完成。
完成祝賀会を盛大に行った。

(昨年までは、電気、ガス、水道、テレビが完備していたが、今年からはすべてなし。暗くなったら家に帰って寝るのみ。)


 
 







 
昨年の神通川の鮎を焼く



 
かんぱーーーい



 
かんぱーーーい



 
鮎が焼けました。






 5月30日 鮎 第二回目の放流

二回目は宮ノ下に放流





 


 
元気がいい




今日はもう一か所、水門に放流



 
 





尺鮎が釣れた場所



 

我が家の池に放流して鮎釣りをしようかとも考えたが・・・




 



 5月29日 第一回目の放流



 
ようやく今期の第一回目の稚鮎の放流が行われた。
今日は栄橋の上から放流。
今期は全部で3回。280㎏の予定。
毎年アユ釣り券の販売実績によって算出されるため過去最低の放流量となってしまった。
これではますます鮎が釣れなくなってしまう。
放流量が少なくなったせいか、昨年は大きな鮎が釣れた。
何と体長30.3cm。
正真正銘の尺鮎が釣れた。
さすがに大きかった。
尺鮎が釣れたニュースを見た釣り人が何人も竿を出したが二匹目はいなかった。


 


 
 
栄橋上流。かつては足が滑って流されそうになった。


昨年は良型が数匹釣れた程度。

 



 5月27日 ウナギの放流

いよいよ今期の魚の放流が始まった。
当初予定していた鮎の放流が融雪出水により延期。
まず最初はウナギの放流。
毎年5㎏づづ放流している。

ウナギは千葉産か?
子供のころは夏休みは毎日ウナギ釣り。
時々釣れて近所の魚屋に売って、ポケットの中にはいつもジャラジャラ。
夏休みはしばし裕福な気分を味わえた。
10年ほど前にうなぎつをしてみたが1匹も釣れなかった。

今月の29日と30日はいよいよ鮎の放流が始まる。

 



 



 



 



 






 4月27日 町内の花見

公園の桜が満開。
今日は町内の花見。
ことしも鮎を30匹ほど焼いて食べていただいた。
今年は80歳以上の参加者がほとんどいない。
昨年は大勢参加していたのに・・・・

1年、1年参加者が減っていく。
吾輩もあと何年鮎釣りをしていられるか・・・・
今年は富山の遠征も予約した。
仕掛けも作成し始めた。
とはいっても昨年の仕掛けを修正して使用予定。
新たに部品を購入しなくても大丈夫。
今日までで007を4セット程補修完了。

ぼちぼちやっていこう。
もう少しで畑仕事が始まる。

 

 







 




 




 4月23日 鮎焼き

女房の友人が京都と東京から遊びに来た。
数年ぶり。
今季初の鮎焼き。
今日焼く鮎は日本一美味しいといわれている庄川の鮎。
昨シーズンのはじめ師匠が送ってくれた鮎。
ちょっと小ぶりで食べやすい。
喜んで食べてくれた。

来週は町内の花見。
今年も30匹ほど鮎を焼いて食べて頂こうかと考えている。



 

 





 
 




今日は天気がいいので、外で鮎焼き用の串を削った。






 4月4日 鮎の仕掛け作り

昨年は3月27日には雪が全部消えた。
今年はまだ60cmはある。
畑仕事ができないため鮎釣りの仕掛けづくりを始めた。
まずは鼻かん周りから作った。
今年は女房が同伴で9月17日から2泊3日の庄川の鮎釣りを予約した。
神通川て昨年小生が釣っていた場所で流されて死亡事故が起きていたことから比較的安全な庄川に場所を変更。
今年があゆつりが最後になるか。
気を引き締めていこう。
一応、目標は100匹に設定。

 




 3月22日 魚沼漁協浦佐分会総会

浦佐分会の総会が「浦佐ヤナ」で行われた。



 
浦佐ヤナ場



 
ウナギを焼く



 
組合長の音頭で「カンパーイ」



 
今日の料理




 
昨年は3人も亡くなった。






ドームの壁に飾ってある自作の鮎タモ




このほかにも、タモは5個くらい作って、友人にあげた。今年はもう一つ作成予定。


4枚のポスターは「裸押合い大祭のポスター」。

祭りの写真は吾輩が撮った写真が使われている。




2025年の鮎の日程



3月22日(日) 魚沼漁協浦佐分会総会 午後2時30分から(浦佐ヤナ)

5月10日(土) 魚沼漁協浦佐分会役員会 午後6時30分から(コスモス天文台)

5月27日(火) ウナギ放流 5㎏ 多門橋上流

5月29日(木) 鮎放流 80㎏ 栄橋 (富山産)

5月30日(金) 鮎放流 100㎏ 宮ノ下 80㎏ 宮ノ下 (富山産)




2024年の鮎の日程


1月26日(土) 魚沼漁協浦佐分会役員会 午後6時30分から(コスモス天文台)

3月1日(水) 渓流釣り解禁

3月17日(日) 魚沼漁協浦佐分会総会 午後2時30分から(浦佐ヤナ)

4月15日(水) 山女魚の成魚放流(5㎏) 多門橋下左岸

5月6日(月) 鮎放流 80㎏ 多門橋 (富山産)

5月31日(月) 鮎放流 80㎏ 栄橋 (富山産)

6月2日(日) 鮎放流 200㎏ 宮ノ下 (村上産)

6月5日(水) ウナギ放流 5㎏ 多門橋上流

6月14日(日) 鮎祭り会議

6月15日(土) 多門橋倶楽部 総会 (田中屋)

6月23日(日) 小屋掛け

6月23日(日) 看板たて

6月24日(月) カジカ稚魚放流

6月26日(水) 鮎試し釣り

6月30日(日) 河川清掃

7月1日(日) 鮎釣り解禁午前7時から
(専用区は9月20日まで)


7月22日(土) 午前8時 鮎祭り 事前準備

7月23日(日) 午前5時 鮎祭り

7月24日(月) 午前5時 鮎祭り 後片付け

7月30日(日) 午前8時 大和支部鮎釣り大会(浦佐分会担当)

8月6日(日) 午前8時 魚沼漁協鮎釣り大会

8月20日(日) 午前8時 浦佐分会鮎釣り大会

9月17日(日) お別れ会 16時から

9月18日(月) 小屋壊し 午前5時 

10月1日(日) 河川清掃 (午前6時から)

10月1日(日) 鮎祭り慰労会 浦佐ヤナ (午後4時から)



2025年 鮎道具・仕掛け一覧表


黄色が今年新調したもの

後期高齢者となった。そろそろ断捨離をしなくてはならない。

余計なものは買わないことにしよう。

いつまでも元気で鮎釣りができますようにお祈りした。

                                                  

 ロッド  ダイワ 銀影競技メガトルク Q 急瀬90
ロッド がまかつ競技スペシャルV5引抜急瀬90
 ロッド  がま鮎 パワースペシャルⅡ引抜荒瀬9.0m
 ロッド  がま鮎 CIMCA 引抜急瀬 9.5m
ロッド ダイワ 銀影競技 メガトルクⅡ早瀬抜90SD(師匠から)
 ロッド  ダイワ 銀影SL硬調72(師匠から) 6.0mに改造
 ボナンザ ボナンザパック ニューセレクトEX徳用 
 天上糸 ダイワタフロン鮎 フロロ 天井糸 1.0号 オレンジ
 天上糸側つけ糸  サンライン つけ糸フロロ 0.8号
天上糸側つけ糸 VARIVAS あゆリーダーつけ糸 0.4号 0.6
 水中糸  ダイワ メタコンポヘビーVP 16m 0.07号 0.1号 0.15号
 水中糸  SHIMANO METAMAGNUM  12m 0.07号 0.125号
ハナカン結び糸 PEハナカン糸(P/E)イエロー0.5号
 ハナカン  ダイワ 快適ハナカンR / R徳用 6.0号 ブラック
 ハナカン  ダイワ 快適ハナカンR徳用ゴールド 6.5号
 目印  みえみえスプール巻 太 オレンジ イエロー レッド
背針 ダイワ 快適遊動セバリ
 背針  カツイチ フック背張り6号
 背針  かっぱ2号
 逆さ針 がまかつ ピットサカサ タイプⅡ 3号
中ハリス ダイワ 鮎中ハリス 1.2号
中ハリス ダイワ スペクトン鮎ダブルテーパ ハリス 2-1.2-1.5号
鮎針 ダイワ SPECIAL キープ 7.0号 7.5号  8.0号
鮎針 ダイワ スピード 7.5号  8.0号 
アロンアルファ 釣り名人
 糸止め  糸止めマニキュア
仕掛け作り ダイワ 編み込みホルダー
 袋 ドリーム冷凍袋 
ベスト ダイワ スペシャル ウィンドストッパー BLACK
引船 シマノ アドバンスパワー レッド
引船 ダイワ友舟RR450W
 雨具  シマノ ショートレインギア・リミテッドプロ
友カン ダイワ 友カン
友舟ストッパー ダイワ
 根係外し ダイワ根係外し AN-1060F 
シャツ ダイワ PROVISOR ブラック
 シャツ  ダイワ スペシャル ウイックセンサー 長袖メッシュシャツ
アンダータイツ CW-X
 タイツ  ダイワ スペシャルドライタイツ SP-4008DR
タイツ  ダイワ PROVISOR PV-4005D35R
 タイツ  ダイワ スペシャルドライタイツ SP-4007DR
 タビ  ダイワ F1スペシャルシューズ F1SP-1080 
 タビ ダイワ F1スペシャルシューズ F1SP-1080 
アンダーウェア ダイワウィックセンサー先丸タイツ
タモ 39cm カヤ自作 網 テクノメッシュ替網 ブラック
タモ 39cm カヤ自作 網 テクノメッシュソフト替網 ゴールドBC 
 タモ  39㎝ simizu TXテクノメッシュソフト(中古) 遠征用
 キャップ  がまかつ BIG TOUNAMENT(がまかつ 鮎釣り大会出場記念)
 キャップ  ダイワ MASTERS 2015(ダイワマスターズ 出場記念)
 キャップ  NATIONAL HAT(多聞橋クラブ)
偏光グラス ZEAL(老眼レンズ付)
鮎筒 自作 竹 鮎の手彫り 
クーラー DAIWA プロバイザー VS1200R
カメラ OLYMPUS TG-820(水中カメラ)



魚野川 2025年度 鮎釣り仕掛け設計図


いつものとおりのマンネリ仕掛け


完成度が高く、変更するところがない最高の仕掛け。(笑い)





「夏が好き 鮎が好き 君の笑顔は もっと好き」


夏が好き・・・・・


長岡花火 フェニックス








正三尺玉とフェニックス

(合成写真です)









長岡民謡流し


 


 




浦佐民謡流し


 
 
 
 

鮎が好き・・・・・

 





 神通川鮎釣り



 
三面川鮎釣り

 
鮎を焼く

 
浦佐分会鮎釣大会 優勝




鮎を釣る
 



魚沼漁協主催 アユ釣り大会 団体優勝





 

君の笑顔は もっと好き!!

 


 


 


 


 
 
 

雨ニモマケズ





雨ニモマケズ

風ニモマケズ

魚野川ノナガレニモ 夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲ ゴルフテ゛キタエ

一匹デモオオク 欲バリ

決シテ仕掛ケニ 妥協セズ

イツモイッシンニ 水面ヲニランデイル

一日ニ 魚肉ソーセージ二本ト

ポカリト 少々ノキュウリヲカジリ

アラユルコトヲ

ジブンノ カンジョウノママニ

釣情報ヲ ヨクミキキモセズ

噂話ニ ノッテシマウ

魚沼ノ片田舎ノ

小サナ 築六十年ノ家ニイテ

東ニ 二十匹釣ッタト聞ケバ

アサイチバンニ 行ツテ竿ヲ出シ

西ニ 三十匹釣ッタト聞ケバ

コッソリ行ツテ ソット竿ヲ出シ

南ニ 四十匹ノウワサヲ聞ケバ

サーフニノッテ 野宿シテ釣

北ニ 入レカ゛カリノ噂ヲ聞ケバ

仮病ヲ使ッテ 仕事ヲサボリ

ボウズノトキハ 川ノセイニシ

釣レタトキハ 腕ダト自慢シ

ミンナニ名人ト オダテラレ

ホメラレレバ 有頂天ニナリ

釣ノ仲間ニ イレテモラエズ

ソウイウ 鮎釣人ニ

ワタシハ 

ナリタクナイ


(ハガ ケンジ 作)

 

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラツテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジヨウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ陰ノ

小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ツテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ

行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクワヤソシヨウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボウトヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハ

ナリタイ

(ミヤザワ ケンジ 作)




鮎の食い方

鮎は川の贈り物
釣ってもよいし 食ってもよい
塩を振って 炭火に翳す
タクン タクン と油が落ちて
ジュッ ジユッ と音を出す
辺りに漂う 鮎の香り
もうこれだけで 涎がたれる


熱いうちに 串を持つ
残った頭を 火で焙る
一粒 一粒 油が浮かぶ
色がついたら ちびちびと
鮎酒片手に ほろ酔いかげん

女房の膝で 月を見る
これぞ最高  鮎の食い方


 
お茶会



 
中秋の名月





江戸時代に日本独自の大和暦を作った初代の国立天文台長 算哲と妻えんの物語。

「天地明察」

算哲とえんの会話も 中々面白くて…

いざ 新婚の時、縁側で月を眺めながら・・・・

算哲が「僕より先に死んではいけない。」と言うと

えんは「私もお願いが…。早く、この帯を解いて下さい!」


「いいなぁ・・・・」


えんと算哲は同じ日に亡くなったという。

来年には池に月を映して縁側で鮎を食べさせたいなぁ。