鮎日記 2021


 

 2021年5月5日 仕掛けつくり準備

外は雨。GWは天候不順。畑の準備をしたいがこう雨が降っていては畑が乾かない。
畑が乾いたら畝を作ろうかと設計図を描いているが・・・
8日に農協で苗の販売をするのに備えているが・・・
ナス6本、きゅうり2本、トマト2本、メロン3本、かぼちゃ3本、ネギ100本、トウモロコシ1袋、サツマイモ40本それから・・・・

今日は枝豆を撒く場所に石灰を蒔いて耕す予定でいたが雨模様で延期。
鮎の仕掛けの準備をした。
足りないものをリストアップ。いろいろと買わなくてはならない。
仕掛けは昨年とほとんど同じ。

あとは「ドライタイツ」が痛んできたのでそろそろ新調するか。
そうそう、今年は「ダイワ」で統一しようと。そのためには帽子を買おうと先日オークションで入札したが落札はできなかった。
1,500円で入札したが2,000円で落札された。残念。

気温がそろそろ20℃を超えてくる。20℃を超えてきたらタモや筒に漆を塗ろう。
畑に鮎釣りに充実した日々が続く。










 2021年4月26日 サクラマス稚魚15,000匹放流

気温もだいぶ上がってきた。
川の水位もだいぶ落ちた。

今日はサクラマスの稚魚を15,000匹の放流。
今回は多門橋下流域に放流した。
車も川のすぐそばまで入れる。
鮎釣りにはもってこいの場所。

多門橋の上流には久しぶりに釣り人が・・・
昨年作った小河川が春水で半分埋まってしまっている。
今年はカジカを放流する予定。







 





 
 


 





 2021年4月1日 山女魚成魚 放流

今期最初の放流事業を行った。
今日は、山女魚の成魚200匹。
体長が20㎝程度の成魚を多門橋の上流に放流した。

山女魚は川を下る魚。
一旦は海まで下って海の海老を食べて大きくなって川を登ってくるとサクラマスになる。
かつて1匹、60㎝のサクラマスをひっかけた。
はく製にしようと考えたが費用は6万円。
女房の許可が下りなくてさばいて食べた。
美味かった。

今は魚拓となって部屋に飾ってある。





 


 
春水で推移は川幅いっぱい





 


 




 
さぁ!!海まで出発。






 2021年3月23日 河川公園 春水

ここ数日気温が高い。おまけに雨も降った。
春水が出た。魚野川の川幅いっぱい。
せっかく作っていただいた小河川が埋まりそう。

予想していたこととはいえがっかり。
川が落ち着いたらもう一度掘削していただくか。


「春水や 多門橋の 橋の下」

 






 2021年2月25日 河川公園

今日は信濃川河川事務所、南魚沼市、工事業者および地域づくり協議会からおいでいただき、これまで十数年来懸案であった河川公園の水路掘削についての打ち合わせをした。

安全な子供の遊び場としてほぼ出来上がった。
車の乗り入れももう一か所作ってもらうことに依頼した。
カジカ取りなど川遊びにはもってこいの河川が出来上がった。

子供のころ夏になると学校から上がると水眼鏡とヤスをもってカジカ取りに夢中になっていた。
そうそう夏休みにはウナギ取りで小遣いを稼いだ。

釣れたウナギは魚屋にもっていくと高く買ってくれた。
夏休みはポケットの中にお金をいっぱい入れて、キャンディを買って食べた。
そんな遊びもできる小河川が出来上がった。

 












 2021年2月20日 いい天気

先日、他界した組合員の脱会届を頂きに出かけた。
今日は山がきれい。

川の様子が気になる。
多門橋付近はそれほど川の中は変わっていないが、浦佐大橋の下流域は子砂利が流れてだいぶ川の様子が変わっていた。
車を止める場所がなく写真は撮れなかったが、鮎釣りには絶好の瀬ができそう。

家族の方から脱会届けの書類を頂いて魚沼漁協へ。
漁協のドアが開かない。どうして???
何と今日は土曜日であった。
最近こんなことばっかり。

昨日は鮭の稚魚騒動で足を踏み外し転んでしまい、手首のねん挫と腕を擦りむいた。

そろそろ引退か。

 
多門橋下流




多門橋上流





 2021年1月18日 鮎タモひび割れ発見
 
暇。
そろそろ鮎釣りの仕掛けの準備をしようかと、ふと壁にかかっているタモを見たら、ひびが入っている。
自然木のため乾燥しすぎたかな。
望遠鏡には湿気が大敵であるため、エアコンをかけて湿気取りをしていた。
乾燥しすぎてひびが入ってしまったか。

さぁ、大変。
補修用の藤を注文していたのが今朝届いた。
注文したよく日には届く。すごいもんだ。

早速、藤をぬるま湯に浸し、ボンドをつけて巻いた。
ボンドが乾燥し、気温が上がってきたら漆を何回か塗れば補修完了。

今年も頑張ろう。
目標は控えめにとりあえずは100匹。



 




 
藤をお湯につけて・・・




ボンドをつけて巻く。
 


 
壁に飾ってある鮎タモ


 
4枚のポスターは「裸押合い大祭のポスター」。祭りの写真は吾輩が撮った写真が使われている。


 

2021年の鮎の日程


昨年は新型コロナの影響で会合がほとんど中止に。今年は果たして・・・


1月9日(火) 魚沼漁協浦佐分会役員会 午後6時から(旅館 てじまや)

1月12日(金) 魚沼漁協新年号と浦佐分会総会案内配布

2月21日(日) 魚沼漁協大和支部役員会 午後6時から(割烹 えづみや)

2月25日(金) 河川公園打ち合わせ(河川事務所、南魚沼市、地域づくり協議会)

2月29日(土) 渓流釣り入漁券 コンビニ配布


3月 日(日) 魚沼漁協浦佐分会総会 (コロナのため中止)

3月1日(日) 渓流釣り解禁


4月1日(木) 山女魚成魚放流(200匹) 浦佐大橋左岸上流

4月26日(木) サクラマス稚魚放流(15,000匹) 浦佐大橋右岸下流



(以下は2020年の行事)


5月20日(水) 鮎放流 栄橋

5月21日(木) 鮎放流 多門橋下流

5月27日(水) 鮎放流 70㎏ 多門橋下流

5月28日(木) 鮎放流 30㎏ 多門橋上流

5月31日(日) 魚沼漁協 総代会(中止)

6月4日(火) 鮎放流100㎏

6月5日(水) 鮎祭り会議

6月7日(日) 鮎解禁看板立て・魚沼漁協浦佐分会 役員会

6月9日(木) うなぎ放流 10㎏ 浦佐大橋下流

6月10日(月) 山女魚放流 6,000匹

6月12日(金) 鯉放流 10㎏ 多門橋上流

6月11日(火) 魚沼漁協・河川説明会 午後1時30分から(魚沼漁協)

6月14日(金) 鯉放流 30㎏

6月18日(日) カジカ放流 3,000匹

6月22日(土) 多聞橋クラブ 総会(えづみや 午後6時)

6月23日(日) 小さな祭り(鮎焼き)


6月25日(金) 山女魚稚魚放流 2000匹 宮ノ下

7月4日(土) おとり小屋作り 午前5時から

7月4日(木) 鮎祭り会議

7月5日(金) 鮎の試し釣り(午前11時から午後2時)

7月6日(土) 多聞橋クラブ小屋作り(午前5時から)

7月7日(日) 河川清掃(午前6時から)


7月10日(月) 鮎解禁(午前7時から)

7月15日(日)から 鮎まつり 炭運搬

7月21日(日) 魚沼漁協大和支部鮎釣り大会

7月27日(土) 生ビール・鮎祭り 事前準備(午前9時から午前11時)

7月28日(日) 生ビール・鮎祭り(午前5時30分から午後9時)

7月29日(月) 鮎くし洗い(午前9時から)

8月4日(日) 魚沼漁協鮎釣り大会(午前8時)

8月18日(日) 魚沼漁協浦佐分会鮎釣り大会

9月2日(月)~4日(水) 神通川遠征

9月8日(日) 鮎焼き同級会

9月12日(木)~13日(金) 多聞橋クラブ研修旅行

9月16日(月) おとり小屋解体

9月22日(日) 小さな祭り 鮎焼き

9月29日(日) 鮎まつり・慰労会

10月1日(土)から10月7日(月) 鮎禁漁

10月6日(日) 河川清掃(午前6時から)
・看板外し

10月11日(金) 鮭のつかみ取り

10月20日(日) 浦佐分会役員会

11月3日(日) 魚沼漁協大和支部役員会

11月10日(日) 側溝清掃 (午前6時30分)

11月10日(日) 魚沼漁協親善サケ釣り大会


11月10日(日) 魚沼漁協大和支部役員会 午後6時(えづみや)

11月21日(木) 山女魚成魚放流 1,000匹

12月19日(木) 魚沼漁協 支部長会議 午後1時30分(魚沼漁協)



予定を書き出してみたら結構予定が入っている。

結構忙しく、楽しい日々




2021年 鮎道具・仕掛け一覧表

黄色が今年新調したもの

昨年は「がまかつV5」の四番を二回も竿を折ってしまい、さらに二番にもひびが入ったようだ。

新しいダイワの「メガトルク9.0急瀬」を隣街の釣具屋に注文したが「来年に新しいのが出ますょ。」だって。

来年まで元気にいられるかなぁ。

                                                  

ロッド がまかつ競技スペシャルV5引抜急瀬90
 ロッド  がま鮎 パワースペシャルⅡ引抜荒瀬9.0m
 ロッド  がま鮎 CIMCA 引抜急瀬 9.5m
ロッド ダイワ 銀影競技 メガトルクⅡ早瀬抜90SD(師匠から)
 ロッド  ダイワ 銀影SL硬調72(師匠から) 6.0mに改造
 ボナンザ ボナンザパック ニューセレクトEX徳用 
 天上糸  エクセラ鮎 天井糸 ナイロン 1.0号 オレンジ
天上糸側つけ糸 VARIVAS あゆリーダーつけ糸 0.4号 0.6
 水中糸  SHIMANO METAMAGNUM  12m 0.07号 0.125号
ハナカン結び糸 OWNER あゆハナカン結び糸
 ハナカン  ダイワ 快適ハナカンR / R徳用 6.0号 ブラック
 ハナカン  ダイワ 快適ハナカンR徳用 ゴールド 6.5号
 目印  みえみえスプール巻 太 オレンジ イエロー レッド
背針 ダイワ 快適遊動セバリ
 背針  カツイチ ごくらくIIロング 5号
 背針  かっぱ2号
 逆さ針  がまかつ ピットサカサ タイプⅡ 3号
ハリス ダイワ スペクトン鮎ダブルテーパーハリス 1.2号
鮎針 ダイワ キープ 7.0号 6.5号 7.5号
鮎針 ダイワ スピード 7.5号  8.0号 
アロンアルファ 釣り名人
 糸止め  糸止めマニキュア
仕掛け作り ダイワ 編み込みホルダー
 袋 ドリーム冷凍袋 
ベスト ダイワ スペシャル ウィンドストッパー BLACK
引船 シマノ アドバンスパワー レッド
引船 ダイワ友舟RR450W
 雨具  シマノ ショートレインギア・リミテッドプロ
友カン ダイワ 友カン
友舟ストッパー ダイワ
 根係外し ダイワ根係外し AN-1060F 
シャツ ダイワ PROVISOR ブラック
 シャツ  ダイワ スペシャル ウイックセンサー 長袖メッシュシャツ
アンダータイツ CW-X
タイツ  ダイワ PROVISOR PV-4005D35R
 タイツ  ダイワ スペシャルドライタイツ SP-4007DR
 タビ ダイワ F1スペシャルシューズ F1SP-1080 
アンダーウェア ダイワウィックセンサー先丸タイツ
タモ 39cm カヤ自作 網 テクノメッシュ替網 ブラック
タモ 39cm カヤ自作 網 テクノメッシュソフト替網 ゴールドBC 
 タモ  39㎝ simizu TXテクノメッシュソフト(中古) 遠征用
 キャップ  がまかつ BIG TOUNAMENT(がまかつ 鮎釣り大会出場記念)
 キャップ  ダイワ MASTERS 2015(ダイワマスターズ 出場記念)
 キャップ  NATIONAL HAT(多聞橋クラブ)
偏光グラス ZEAL(老眼レンズ付)
鮎筒 自作 竹 鮎の手彫り 
クーラー DAIWA プロバイザー VS1200R
カメラ OLYMPUS TG-820(水中カメラ)



魚野川 2021年度 鮎釣り仕掛け設計図


今年もほぼ同じかな。背針を外そうか思案中。





 

「夏が好き 鮎が好き 君の笑顔は もっと好き」


夏が好き・・・・・













   
 
 
 

鮎が好き・・・・・

   
   
 


 


 

君の笑顔は もっと好き!!

   
   
 
 
 

雨ニモマケズ





雨ニモマケズ
風ニモマケズ

魚野川ノナガレニモ 夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲ ゴルフテ゛キタエ
一匹デモオオク 欲バリ
決シテ仕掛ケニ 妥協セズ
イツモイッシンニ 水面ヲニランデイル

一日ニ 魚肉ソーセージ二本ト
ポカリト 少々ノキュウリヲカジリ
アラユルコトヲ
ジブンノ カンジョウノママニ
釣情報ヲ ヨクミキキモセズ
噂話ニ ノッテシマウ

魚沼ノ片田舎ノ
小サナ 築五十年ノ家ニイテ

東ニ 三十匹釣ッタト聞ケバ
アサイチバンニ 行ツテ竿ヲ出シ
西ニ 五十匹釣ッタト聞ケバ
コッソリ行ツテ ソット竿ヲ出シ
南ニ 百匹ノウワサヲ聞ケバ
サーフニノッテ 野宿シテ釣
北ニ 入レカ゛カリノ噂ヲ聞ケバ
仮病ヲ使ッテ 仕事ヲサボリ

ボウズノトキハ 川ノセイニシ
釣レタトキハ 腕ダト自慢シ
ミンナニ名人ト オダテラレ
ホメラレレバ 有頂天ニナリ
釣ノ仲間ニ イレテモラエズ

ソウイウ 鮎釣人ニ
ワタシハ 
ナリタクナイ


(ハガ ケンジ 作)

 

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラツテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジヨウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ陰ノ

小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ツテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ

行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクワヤソシヨウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボウトヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハ

ナリタイ

(ミヤザワ ケンジ 作)




鮎の食い方

鮎は川の贈り物
釣ってもよいし 食ってもよい

塩を振って 炭火に翳す
タクン タクン と油が落ちて
ジュッ ジユッ と音を出す
辺りに漂う 鮎の香り
もうこれだけで 涎がたれる


熱いうちに 串を持つ
残った頭を 火で焙る
一粒 一粒 油が浮かぶ
色がついたら ちびちびと
鮎酒片手に ほろ酔いかげん

女房の膝で 月を見る
これぞ最高  鮎の食い方



 
 
お茶会



 
中秋の名月



江戸時代に日本独自の大和暦を作った初代の国立天文台長 算哲と妻えんの物語。

「天地明察」

算哲とえんの会話も 中々面白くて…

いざ 新婚の時、縁側で月を眺めながら・・・・

算哲が「僕より先に死んではいけない。」と言うと

えんは「私もお願いが…早く、この帯を解いて下さい!」


「いいなぁ・・・・」


えんと算哲は同じ日に亡くなったという。


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